平昌オリンピックで連日カーリングが放送されています。

こんなにカーリングが放送されるのは冬季オリンピックならではで、今回は男子チームも20年ぶりの出場ということもあり、日本中が盛り上がっています。

カーリング中継を見ていて気になるのが「おやつタイム」ですよね。

おかしタイムで女子チームはいろいろなお菓子を食べていましたが、男子は「とらやの羊羹」を食べている選手がいました。

今回はカーリング男子チームがおやつタイムで食べていたとらやの羊羹の購入方法や、おやつタイムそのものについて調べてみました。

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カーリング男子のおやつタイムとは?


そもそもなぜカーリングではおやつタイムが存在するのでしょうか?

それは競技時間が長くなるからということのようです。

カーリングは全10エンドの得点で争われるスポーツですが、5エンド終了後におやつタイムという7分間の作戦タイムが設けられています。

もちろんおやつタイムは正式名称ではありませんが、「氷上のチェス」と呼ばれるカーリングでは体力の消耗とともに考えることが多いスポーツなので、水分や糖分で体力を回復させることが必要なのです。

おやつタイムでは、前半戦の戦い方の修正やアイスの状態、後半戦の戦略など様々な作戦が話されているようです。

当たり前ですが、ただおやつを食べているだけではないんです。

ただ視聴者にとっては、何のおやつを食べているかも気になりますっていうことで、男子チームのおやつについて調べてみました。

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女子に比べて地味な男子のおやつタイム!!

カーリングは男女とも出場していますが、男子のおやつタイムは女子に比べて地味と言われています。

女子チームはいろんなおやつを食べていましたが、男子チームはJOCのオフィシャルパートナーである味の素の提供のゼリー飲料「アミノバイタル」を飲んでいる選手が多いです。

ゼリー飲料は手早くエネルギーを摂取できますし、味の素の宣伝にもなります。

ただ、視聴者としては「なんかつまらない」「先週の個性がない」って思う人が多いみたいです。

そんななかゼリー飲料以外のおやつを食べている選手を発見しました。

両角兄弟の弟でイケメンぶりが注目されているリードの両角公佑選手です。(画像右上の選手です)

彼が手に持って食べていたのが決しゴム大の黒い物体!?なんですが・・・

これは「とらやの羊羹」のようです。

選手村に一口大の「とらやの羊羹」が常備されており、はちみつ、抹茶、新茶(緑茶)味などいろんな味がありますが、両角選手はベーシックなものを食べていたようです。

両角選手が食べていた「とらやの羊羹」は今品薄状態のようです。

関連記事⇒カーリングのおやつタイム【女子】赤いサイロの購入方法!!人気爆発

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とらやの羊羹の購入方法は?

「とらやの羊羹」は昔からの老舗の味で、定番商品です。

人気商品ですので、食べてことがある人も多いのではないでしょうか?

一方、まだ食べたことないんだよなって人もいるんじゃないでしょうか?

気になる人はこちらで購入できますよ。

現在、品薄状態のようですのでお早目の購入がいいですよ!!

 

まとめ

カーリング男子のおやつタイムは、5エンド後のシンキングタイムで様々な作戦が話し合われる時間です。

男子チームの多くがゼリー飲料「アミノバイタル」で水分と糖分を摂取していましたが、両角公佑選手は「とらやの羊羹」を食べていました。

「とらやの羊羹」は選手村に常備されていますが、現在カーリング人気で品薄状態のようですので、気になる方はお早目の購入がオススメです!!