平昌オリンピックで大盛り上がりを見せるカーリング。

日本は男子・女子ともに出場しており、連日ゴールデンタイムで放送されていて、まさにカーリングブーム到来といったところでしょうか。

カーリングを見ていて「カーリングのストーンが重そうだな」「カーリングのストーンっていくらするんだろう?」と思っている人も多いんじゃないでしょうか?

あまりなじみのないマイナースポーツであるカーリング。

実際にカーリングをやって事のある人は少ないんじゃないかなと思います。

今回は、カーリングのストーンの重さや値段について調べてみました。

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カーリングのストーンの重さは?

テレビでカーリングの試合を見ていて、カーリングのストーンって重そうだなと思いませんか?

実際何キロあるのか調べてみたら、1個あたり約20キロの重さがあるそうです。

重いですよね!!

カーリングのストーン1個あたり、直径30cmの円盤型をしたものに取っ手を付けたもので、カーリングを行うには2種類の色のものを8個ずつ計16個を使用します。

カーリングの試合をするには全部で16個のストーンを用意する必要があります。

1個20キロですから、16個で320キロの重さがあります。


※カーリング選手たちですが、筋肉凄いです!!

こんなに重いストーンですから、コントロールするにも力が必要です。

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カーリングのストーンの値段が高い!!

カーリングのストーンは本当に高いんです。

調べてみたら、1個約10万円するようです。

カーリングの試合をするには最低でも16個ストーンが必要ですから、16個セットでの値段は約160万円ということです!!

本当に高いですよね。

ちなみに1個での販売はしていないようなので、購入する際は16個セットで!!ということのようです。

カーリングのストーンが高い理由は、「特別な石」を使っているからのようです。

ストーンに使われる石は、カーリング発祥の地・スコットランド本土から10マイル西の沖に浮かぶ無人島・アルサグレイグ島でしか産出されない特別な花崗岩を使用しています。


※スターウォーズの撮影の舞台にもなったことでも有名なアルサグレイグ島です。

そこで採れる石はダメージに強く、繊細な曲がりも可能なため、カーリングストーンに適しているそうです。

ただ、面積1平方キロメートルに満たない小島であるため、アルサグレイグ産の花崗岩の採掘量は限られており、接氷面などを中心にアルサグレイグ産が使用されているそうです。

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カーリングのストーンの購入方法は?

カーリングのストーンは1個約10万円で、16個セットで約160万円の高額なものです。

日本代表のオリンピック選手でもストーンを個人で所有している選手はいないそうです。

調べてみましたが、個人での購入は難しいようです。中古での販売はあるようですが・・・

ストーンは基本的にカーリングホール、あるいは当地のカーリング協会の所有物なんだそうです。

平昌オリンピック女子代表のLS北見のホームリンク「アドヴィックス常呂カーリングホール」や、同じく男子代表のSC軽井沢のホームリンク「軽井沢アイスパーク」などでは、国内最大サイズのカーリングホールは6シートあります。

ですので、最低でも6セットつまり96個の石が常備さてますので、それだけで960万円ということになります!!

※カーリングホールにはストーンが常備してあります。

カーリングは他にも、シューズ、ウエア、ブラシ、リンク使用料などもかかりますから、意外とお金のかかるスポーツだと言えるのではない画でしょうか。