平昌オリンピックで連日カーリングが放送されています。

こんなにカーリングが放送されるのは冬季オリンピックならではで、女子チームも連日報道されています。

そんなカーリング中継を見ていて気になるのが「おやつタイム」ですよね。

おやつタイムで女子チームはいろいろなお菓子を食べていましたが、特に注目されているのが、「赤いサイロ」という北海道北見市のおやつです。

今回はカーリング女子チームがおやつタイムに食べていた「赤いサイロ」やおやつタイムについて調べてみました。

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カーリング女子のおやつタイムとは?


そもそもなぜカーリングではおやつタイムが存在するのでしょうか?

それは競技時間が長くなるからということのようです。

カーリングは全10エンドの得点で争われるスポーツですが、5エンド終了後におやつタイムという7分間の作戦タイムが設けられています。

もちろんおやつタイムは正式名称ではありませんが、「氷上のチェス」と呼ばれるカーリングでは体力の消耗とともに考えることが多いスポーツなので、水分や糖分で体力を回復させることが必要なのです。

おやつタイムでは、前半戦の戦い方の修正やアイスの状態、後半戦の戦略など様々な作戦が話されているようです。

当たり前ですが、ただおやつを食べているだけではないんです!!

ただ視聴者にとっては、何のおやつを食べているかも気になりますっていうことで、女子チームの食べていたおやつについて調べてみました。

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カーリング女子チームが食べてた「赤いサイロ」

カーリング中継を見ていておやつタイムに視聴者の多くが気になっているようで、「なんか楽しそう」「ピクニックみたい」といった感想も上がっています。

女子チームの選手はセリー飲料「アミノバイタル」やバナナやイチゴなどいろんなものを食べていましたが、なんか黄色っぽいおかしがに気になる人が多いみたいです。

カステラのようにも見えるおやつですが、じつは「赤いサイロ」という北海道北見市に本社を置く「株式会社 清月(せいげつ)」が作っているチーズケーキのおかしでした。

日本代表のカーリング女子チームは「LS北見」でメンバー全員が北海道北見市出身の選手ですから、みんな好きななじみの味といったところでしょうか。

実際、北見市では知らない人はいないほど超有名なお菓子だそうですが、地元以外であまり販売していないため全国的な知名度はあまりないようです。

わたしも知りませんでした!!

しかし、赤いサイロが描かれた可愛らしいパッケージはとってもかわいいですよね。

そして味がとにかく美味しい!ふわふわ食感の食べやすいチーズケーキということです。

関連記事⇒カーリングのおやつタイム【男子】「とらやの羊羹」の購入方法!!

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「赤いサイロ」の購入方法は?

「赤いサイロ」はカーリング女子チームの影響で現在大人気で品薄状態ということですが、食べてみたい人も多いんじゃないでしょうか?

実際にどんな味か確かめてみたい、気になっているという人はこちらから購入できますよ!!

人気商品で品薄のようですので、お早目の購入がおすすめです!!

 

まとめ

カーリング男子のおやつタイムは、5エンド後のシンキングタイムで様々な作戦が話し合われる時間です。

女子チームのおやつタイムは、ゼリー飲料やイチゴ、バナナなどで水分と糖分を摂取していましたが、チーム全員が北見出身ということもあって北見の銘菓「赤いサイロ」も人気のようです。

「赤いサイロ」は女子カーリングチームの影響で、現在品薄状態のようですので、気になる方はお早目の購入がオススメです!!