月9ドラマ「海月姫」で主人公のクラゲオタク”月海”らオタク女子が共同で暮らすアパート「天水館」が話題になっています。

天水館とは、男子禁制のアパートで月海を始めオタク女子軍団「尼ーず(あまーず)」が生活する女性限定のアパートです。

アパートの管理人は富山えり子演じる千絵子で、レトロな雰囲気を醸し出した味わい深い建物です。

天水館は再開発により取り壊しの計画が進むなどストーリーの重要なカギを握ります。

今回は「海月姫」の天水館について調べてみました。

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【海月姫】天水館のモデルは?

天水館ですが、モデルがあるって知っていましたか?

これが天水館のモデルとなった建物なんですが、東京都西早稲田にある「日本館」という学生寮です。

・名称:日本館

・住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1丁目9−1

昭和11年築の歴史のある「日本館」は早稲田大学の近くにあり、早稲田大学の学生が数多く住んでいるそうです。

またドラマ「海月姫」の「天水館」は男子禁制ですが、こちらの「日本館」は女子禁制だったのです。

ドラマと違う部分がありますが、西早稲田の近くに寄られる方は「日本館」を見てみるのもいいんじゃないでしょうか。

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【海月姫】天水館のロケ地は日本館ではなかった

「海月姫」の男子禁制アパート「天水館」のロケは「日本館」ではなかったのです。

たしかに「日本館」に住んでいる人がいますので、ロケ地にするのは難しいかもしれませんね。

実際の撮影は東京都板橋区にある「プラネアールときわ台スタジオ」という古民家スタジオで行われています。

こちらのスタジオも昭和10年築ということですから、歴史があって趣がある建物です。

天水館にはクラゲオタクの月海のほか、枯れ専の”ジジ様”、鉄道オタクの”ばんばさん”、三国志オタクの”まやや”、和服オタクの”千絵子”、BL漫画家の”目白先生”が暮らしています。

今後オタク女子たちを中心にどんな展開で物語が進んでいくのか楽しみに見ていきたいと思います。